名古屋のチェロ教室

好きな作曲家

こんにちは。
藤チェロ教室の加藤夕貴です。

今日は私の好きな作曲家についてです!
クラシック音楽の中でも色々な時代・国があり、好きな作曲家って本当に人それぞれだと思います。
中でも、私が大好きなのは、ロマン派を代表するこの2人です!

ヨハネス・ブラームスJohannes Brahms1833年5月7日 – 1897年4月3日)は、19世紀ドイツ作曲家ピアニスト指揮者J.S.バッハBach)、ベートーヴェンBeethoven)と共に、ドイツ音楽における三大Bとも称される。ハンブルクに生まれ、ウィーンに没する。作風はおおむねロマン派音楽に属するが、古典主義的な形式美を尊重する傾向も強い。

ウィキペディア(Wikipedia)

フレデリック・フランソワ・ショパンフランス語: Frédéric François Chopin 、ポーランド語Fryderyk Franciszek Chopin(フルィデールィク・フランチーシェク・ショペーン)、1810年3月1日 – 1849年10月17日は、ポーランドの前期ロマン派音楽を代表する作曲家。当時のヨーロッパにおいてもピアニストとして、また作曲家として有名だった。その作曲のほとんどをピアノ独奏曲が占め、ピアノの詩人とも呼ばれるように、様々な形式・美しい旋律・半音階的和声法などによってピアノの表現様式を拡大し、ピアノ音楽の新しい地平を切り開いた。

ウィキペディア(Wikipedia)

ブラームスとショパンです!

幼少期からピアノを習っていたのでショパンの曲はエチュードなど沢山練習していましたが、
旋律がどれも本当に好きで好きで
小学生の時からずっと大好きな作曲家です。
ショパンの数ある曲の中でも、この2曲が特に好きです。

ショパン/バラード 第1番 ト短調,Op.23
ショパン/ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11

辻井伸行さんのピアノの音色も大好きです(#^^#)
名古屋に演奏にいらっしゃることもあると思うので、2~3年の間には生演奏を聴きに行きたいなと思っています。

ショパンはこの2曲です。
もちろんほかの曲もたくさんいい曲があって甲乙つけがたいのですが、昔から本当にたくさん聴いていてい未だに何度聴いても聴くたびにドキドキする2曲です。
これが弾けたら幸せだろうな~と思って練習もしていますが、本当に指の動きが難しいです((+_+))
でもいつか弾けるように密かに練習中です。

そして、ブラームスはこの2曲です。

ブラームス/intermezzo op.118-2
ブラームス/チェロソナタ第1番

ブラームスも、ヴァイオリンソナタも好きだしハンガリー舞曲5番も好きだし、
本当に好きな曲が一杯なんですがあえて選ぶならこの2曲です。

インテルメッツォは旋律の美しさにいつ聴いても心が洗われます。
チェロソナタはチェリストなら必ず弾いたことがある曲だと思います。

私も大学3年生の時に試験でこの曲を弾いてから大切な1曲になりました。
チェロソナタ第1番の穏やかさ激しさの二面性が
ブラームスの人間味を感じられて、彼の人物像にとても興味を持ちました。

皆さんもたくさん色々な人の曲を聴いて、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね。





名古屋のチェロ教室

藤チェロ教室【名古屋市守山区の音楽教室】

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